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トレーニングは誰でも参加でき、個人の体力レベル、年齢、フィットネス経歴に合わせて認定インストラクターがプログラムを調整します。少人数制のクラスで男女が一緒に楽しくできるのが魅力です。これまでのウエイトトレーニングのイメージは独り寡黙に行うものではなかったでしょうか?クロスフィットは自分に合う負荷、ペースで同じプロフラムを仲間と一緒に行います。皆で励まし合いながら同じ目標に達成する充実感を味わう。これがクロスフィットです。

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2000年にアメリカで設立されたフィットネス団体ですが、アメリカを始め世界中で1万軒ものクロスフィットジムが現在設され爆発的に競技人口が増えています。クロスフィット発祥のアメリカでは、軍や警察の育成・サバイバルトレーニングに取り入れられたのをきっかけに、より多くの人々に支持されるようになりました。日本でも新しいフィットネスプログラムとして注目され始めています。
※1:ボックスとはクロスフィットが体験できるジムの呼称。

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心肺機能、スタミナ、筋力、柔軟性、パワー、スピード、コーディネーション、俊敏性、バランス、正確性を総合的に改善することで、包括的なフィットネスの向上を目的としています。ワークアウト内容はウエイトリフティング、自重動作、メタボリックコンディショニングの動作を組み合わせて作られ、具体的にはバーベル、ダンベル、ケトルベル、腕立て伏せ、懸垂、腹筋、逆立ち、吊り輪、縄跳び、ロウイング、中距離層などになります。クロスフィットプログラムは北米の消防署、警察、軍のトレーニングにも採用されています。クロスフィットのトレーニングはたった1時間で完結する少人数制のクラスで、毎日トーレーニング内容が代わる飽きのきにくいプログラムになっております。また、クロスフィットとは同じ関心を持った人たちの間に成り立つコミュニティーでも有ります。会員同士の間に仲間という意識が育っているのはまさに青春時代の部活のようなな感覚でもあります。

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クロスフィットには10の基礎運動能力を鍛えるための9つの基本的な動きがあり、クロスフィットの基礎動作を学ぶとともに、安全な身体の使い方を習得できます。「スクワット」「プレス」「デッドリフト」の動きを習得することにより身体能力の向上につながります。

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基本的に6つのメニューで、約60分間で構成されています。
「PRE-WARM UP・WARM UP」(約10分)柔軟運動、カーディオ(有酸素運動)としてクロスフィット特有のローイングマシンや縄跳び、ランニングなどを行い身体を温め、その後のメニューに向けて準備をします。
「SKILL」(約10分)ジムナスティック(器械体操)やウェイトリフティング(おもりを扱う動き)などの動きのメカニズムを習得する為の練習です。
「STRENGTH」(約10分)WODにあるメニューをやり抜くために必要な基礎的な筋力をさらに強くするもので、主にバーベルなどを使うメニューです。
「WOD(Workout of the day)」(約15~25分)クロスフィットのメインワークアウトとなる日替わりのメニューです。ジムナスティックやウェイトリフティング、カーディオを組み合わせた高強度のトレーニングを行います。
WODの後は約5分のCOOL DOWNになります。

クロスフィット大博トレーナー紹介

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Head Coach

Taro Hatase

CrossFit Trainer Level 1&2

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Coach

Aleksandora Hatase

CrossFit Trainer Level 1&2

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Coach

Takahito Mori

CrossFit Trainer Level 1

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Coach

Kenzo Kojou

CrossFit Trainer Level 1

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Coach

Kuninaga Nerome

CrossFit Trainer Level 1